「25歳のお姉さんやのに…」元NMB48の白間美瑠が傷心した事件を語る

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している元NMB48の白間美瑠
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している元NMB48の白間美瑠

5月20日(金)、元NMB48の白間美瑠がラジオ番組『サクラバシ919』に出演。コンビニでたまたま遭遇した幼い男の子から、衝撃の一言を放たれたというエピソードを披露した。

同番組の金曜日パーソナリティーを務めている白間は、よくジム通いをしていると告白。通っているジムが自宅から近いため、楽な服装で行くことが多いようで、「靴下丸見えの状態で、サンダルで行く」とのこと。

そんなある日、ジムに行く前、飲み物を買うためにコンビニに立ち寄ったところ、幼稚園児くらいの男の子に「めっちゃガン見された」という。

店内を移動してもその男の子がずっとついてきたため、白間は「私、なんかしたかな?」と疑問に思いながらレジに並んでいると…。男の子から「あの人、しんちゃんの靴下を履いている。変なの~」と言われてしまったのだとか。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している元NMB48の白間美瑠
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している元NMB48の白間美瑠

実はそのとき、『クレヨンしんちゃん』に登場するキャラクター・シロが描かれたかわいらしい靴下を履いていたという白間。

「25歳のお姉さんやのに、キャラクターの靴下を履いているのが変だったのかな」と想像しつつも、「すごく傷つきました」と吐露。

キャラクターの靴下が好きだという白間だが、「ジムに行くときも誰に見られているのかわからないので、ちゃんとしたスニーカーとかを履いて、恥ずかしくない格好で行こうと思った事件でした」と反省した。

ソロデビューで新たな発見

また、白間は先日、7月6日(水)にソロデビューシングル『Shine Bright』を発売すると発表。番組では、「楽曲制作、全部終了しました!」と報告した。

NMB48時代、マスタリングという最終工程に関わることはなかったというが、今回ソロになってはじめて「細かい部分も立ち合わせてもらうことがあった」と話す。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している元NMB48の白間美瑠
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している元NMB48の白間美瑠

マスタリングでは、CDの曲間の秒数も決められるとのことで、「1曲目の余韻に浸りたかったら長めの曲間を作ったり、そんなに浸らずに次の曲にいくなら短めにしたりとか…」と、細部にまでわたって自分のこだわりを詰め込んだと明かす。

ソロになってはじめての経験も多く、驚くこともあるそう。「細かい部分も自分で考えていいんだという発見がたくさんある。毎日が新しい発見ですごく楽しい」と語った。(ラジオ大阪)


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