隆の勝、大栄翔が殊勲賞 敢闘賞に35歳の佐田の海

隆の勝=両国国技館(撮影・長尾みなみ)
隆の勝=両国国技館(撮影・長尾みなみ)

大相撲夏場所千秋楽の22日、三賞選考委員会が開かれ、殊勲賞は1横綱2大関を破るなど11勝3敗で初優勝の可能性がある西前頭4枚目の隆の勝が初受賞した。三賞は3度目。初日に横綱照ノ富士を倒して10勝4敗の小結大栄翔は5度目の獲得。

西前頭12枚目で10勝を挙げ、優勝争いに加わる35歳の佐田の海は2度目の敢闘賞。新入幕だった2014年夏場所以来で、46場所の受賞間隔は出島の47場所に次いで5番目の長さとなった。技能賞は一昨年秋場所以来の該当者なし。

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