五輪銀のロコ、白星発進 カーリング日本選手権開幕

中部電力戦でショットを放つ、ロコ・ソラーレの藤沢(中央)=アドヴィックス常呂カーリングホール(日本カーリング協会提供)
中部電力戦でショットを放つ、ロコ・ソラーレの藤沢(中央)=アドヴィックス常呂カーリングホール(日本カーリング協会提供)

カーリングの日本選手権は22日、北海道北見市のアドヴィックス常呂カーリングホールで開幕して1次リーグが行われ、女子は北京冬季五輪で銀メダルを獲得したロコ・ソラーレが2連勝と好発進した。3月の世界選手権代表の中部電力を終盤の3連続スチールで突き放して7―4で下し、チーム広島には8―1で大勝した。

前回大会を制した北海道銀行の主力4人が結成した新チームのフォルティウスはフィロシーク青森に8―3で快勝し、中部電力には7―8で敗れた。男子で4連覇を目指すコンサドーレはチーム東京に9―2で勝った。

男女ともに9チームが参加。1次リーグは総当たり戦で、上位4チームが決勝トーナメントに進出する。決勝は29日に行われる。

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