大谷は3打数無安打3三振 今季6個目の盗塁決める

アスレチックス戦の5回、空振り三振に倒れたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
アスレチックス戦の5回、空振り三振に倒れたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は20日、アナハイムでのアスレチックス戦に「3番・指名打者」で先発出場し、3打数無安打、3三振1四球で、打率2割4分8厘。チームは2-4で敗れ、今季初の4連敗。

相手先発は前回14日の対戦で3打数2安打と打った右腕ブラックバーン。1点を先行された一回2死走者なしの第1打席はストレートの四球。すかさず4番レンドンの2球目に今季6個目の盗塁を決め、レンドンの右前打で同点の本塁を踏んだ。ウォード、トラウトの連続二塁打で勝ち越した後の三回無死二塁での第2打席はカーブに空振り三振。逆転された五回1死走者なしの第3打席は速球に空振り三振。七回2死走者なしの第4打席は2番手右腕ジャクソンのスライダーに見逃し三振だった。

8号を放った15日の試合以降、相手投手にうまく攻められているのか、ここ4試合で10個と三振が目立っている。


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