松山、星野陸は64位で決勝Rへ 全米プロゴルフ第2日

第2ラウンド、2番でティーショットを放つ松山英樹。通算4オーバー=サザンヒルズCC(共同)
第2ラウンド、2番でティーショットを放つ松山英樹。通算4オーバー=サザンヒルズCC(共同)

男子ゴルフのメジャー第2戦、全米プロ選手権は20日、オクラホマ州タルサのサザンヒルズCC(パー70)で第2ラウンドが行われ、56位で出た松山英樹は2バーディー、4ボギーの72とスコアを落とし、2バーディー、2ボギーで70の星野陸也とともに通算4オーバー、144の64位で決勝ラウンドへ進んだ。

他の日本勢は予選落ちで、香妻陣一朗は73で通算6オーバー、76の稲森佑貴は8オーバー、72の木下稜介は11オーバー、76の金谷拓実は13オーバーだった。

25歳のウィル・ザラトリス(米国)が5バーディーの65をマークし、通算9アンダーで首位に立った。1打差の2位はミト・ペレイラ(チリ)。

■松山英樹の話「いいショット、いいパットが1回ずつしかなかった。この結果になっても仕方ない。(3位の)先週に比べたら、自分の状態がこんなに落ちるんだと感じている」(共同)

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