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正論

「令和臨調」が挑む日本の課題 キッコーマン名誉会長、日本生産性本部会長・茂木友三郎

通勤で混雑する品川駅=令和3年4月、東京都港区(鴨川一也撮影)
通勤で混雑する品川駅=令和3年4月、東京都港区(鴨川一也撮影)

基盤盤石にして次の世代へ

「日本社会と民主主義の持続可能性」を掲げ、「令和臨調」が6月に発足する。現時点で80名を超える経営者、労働組合幹部、学識者が有志で結集している。日本の人的、知的、制度的基盤を少しでも盤石なものにし、次の世代に引き継ぎたい。

日本は、グローバル化やデジタル化という世界の潮流に取り残されており、コロナ禍で特にデジタル化の遅れが顕在化した。併せて人口急減や巨額な財政赤字などの課題を抱え、将来不安を解消できないまま、日本経済は長期停滞から脱却できずにいる。

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