佐渡ケ嶽審判部長が休場 物言い協議で左脚負傷

佐渡ケ嶽審判部長(撮影・佐藤徳昭)
佐渡ケ嶽審判部長(撮影・佐藤徳昭)

日本相撲協会の佐渡ケ嶽審判部長(元関脇琴ノ若)が大相撲夏場所13日目の20日、左ふくらはぎ肉離れのため休場した。芝田山広報部長(元横綱大乃国)によると、幕内後半の審判長だった12日目に負傷。物言いの協議で土俵を上り下りした際に痛め、全治3週間の見込みだという。代役は藤島審判部副部長(元大関武双山)となった。

佐渡ケ嶽親方は3月の春場所後の役員改選で相撲協会の新理事に就任。今場所から伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)と2人体制で審判部長を務めている。

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