バイきんぐ・西村の冠番組「西村キャンプ場」初の全国放送決定

スタート地点の宮島で意気込む西村瑞樹(C)テレビ新広島
スタート地点の宮島で意気込む西村瑞樹(C)テレビ新広島

お笑いコンビ、バイきんぐの西村瑞樹(45)が出演する「西村キャンプ場~瀬戸内ぐるっとアポなしキャンプ旅~」(テレビ新広島・フジテレビ系)が6月26日午後4時5分から初めて全国放送される。

番組は2回の特番を経て、2019年10月からレギュラー放送がスタートしたローカルバラエティー。広島県出身の西村が趣味のキャンプをひたすら楽しむだけの西村唯一の冠番組である。

今回は、瀬戸内で行き当たりばったりのアポなしキャンプ旅を繰り広げる。宮島(広島県廿日市市)をスタートし、しまなみ、ゆめしま海道を渡って瀬戸内海の島々をめぐりながらゴール地点の通称“鬼ヶ島”女木島(香川県高松市)を目指す2泊3日の旅だ。

旅のルールは2つ。「キャンプ飯の食材は生産者さんに直接会って譲っていただく」「キャンプ地はその土地の責任者の許可をいただく」。西村の厚かましくも人懐っこい交渉術やキャンプ術が見どころとなる。

初の全国放送に少しの不安をのぞかせる中、「僕がキャンプをただ楽しむだけ。お笑い要素ゼロなので寝ながら、掃除しながらの“ながら見”でお願いします」と視聴者に呼びかけ、当初はハードルを下げようと必死だったが、「瀬戸内」と聞いて一気にテンションを上げた。

キャンプ飯を調理中の西村瑞樹(C)テレビ新広島
キャンプ飯を調理中の西村瑞樹(C)テレビ新広島

旅の途中ではサプライズゲストを迎え、瀬戸内海の魚介類やブランド牛肉、讃岐うどんなど特産の食材も順調にゲットしていく。これらの食材が西村の手によってどんなキャンプ飯に変身するのだろうか。

「伸び伸びと過ごさせてもらった。存在を知らなかった新しい食材にも出合えてよかった。瀬戸内はいろんな形の橋があって橋をめぐる旅っていいなと思ったし、プライベートでも来てみたい。地域の魅力をたっぷり伝えられたんじゃないかな」と収録後も楽しそうに話し、「笑いの要素は…ラストで奇跡的に何かが起こります!(笑)」と期待をもたせた。

(産経デジタル)

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