志田、松山組らが4強 バドミントンのタイ・オープン

バドミントンのタイ・オープンは20日、バンコクで各種目の準々決勝が行われ、ダブルスで女子の志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)は東京五輪銀メダルの陳清晨、賈一凡組(中国)に2―1で逆転勝ちし、永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)とともに4強入りした。福島由紀、広田彩花組(丸杉)は敗れた。

男子の保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)、混合の渡辺勇大、東野有紗組(BIPROGY)も準決勝に進んだ。

シングルスで男子の奈良岡功大(IMG)は4強入り。女子の山口茜(再春館製薬所)はシンドゥ・プサルラ(インド)に1―2で屈した。(共同)

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