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正論

食の確保こそ安全保障の要諦だ 日本財団会長・笹川陽平

ウクライナの首都キーウ(キエフ)近郊の小麦畑=2020年7月(ロイター)
ウクライナの首都キーウ(キエフ)近郊の小麦畑=2020年7月(ロイター)

パンデミック(世界的大流行)となった新型コロナウイルス感染、唐突なロシアのウクライナ侵攻など想定外の事態を前に、国の安全保障に関する議論がこれまでになく高まっている。

国防、コロナ禍で低迷する経済の再生、健康、温暖化に伴い常態化しつつある巨大災害への備えなど、どれも喫緊の課題であり、異存はない。ただし、筆者は「食」の安定的な確保こそ国の要であり、最優先で議論されるべきテーマと考える。食料問題は時に国際紛争の原因になり、不足すれば国は安定しないからだ。

小麦高騰に意外に小さい危機感

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