松山、首を気にせず最終調整 金谷らも 全米プロゴルフ今夜開幕

練習ラウンドで最終調整する松山英樹=サザンヒルズCC(共同)
練習ラウンドで最終調整する松山英樹=サザンヒルズCC(共同)

男子ゴルフのメジャー第2戦、全米プロ選手権はオクラホマ州タルサのサザンヒルズCCで19日(日本時間同日夜)に開幕する。18日はメジャー2勝目を目指す松山英樹、金谷拓実、稲森佑貴らがコースで最終調整した。

首痛を発症したことを前日に明かした松山は練習ラウンド実施について「朝になっての判断」と話していたが、無事に金谷とともに後半の9ホールをプレー。暑さの中でグリーン上やグリーン周りを丁寧に確認した。ラウンド中に首を気にする様子はなく、その後は練習場でショットと小技をチェック。第1ラウンドを午前7時38分(同午後9時38分)から始める。

稲森は星野陸也と一緒に9ホールを回り、「距離があって、めちゃくちゃ難しい。風が吹いたら18番はパーを取るのもしんどい」と難しさを指摘。星野陸は「グリーンが小さいのでアイアンの精度が必要。トップ10を目指したい」と意気込みを語った。タイガー・ウッズ(米国)も練習ラウンドした。(共同)

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