渋野日向子、昨年11月以来の国内戦に意欲 女子ゴルフ

【女子ゴルフ『ブリヂストンレディスオープン』プロ・アマトーナメント】1番ホール 笑顔の渋野日向子 =千葉市緑区の袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース (撮影・戸加里真司)
【女子ゴルフ『ブリヂストンレディスオープン』プロ・アマトーナメント】1番ホール 笑顔の渋野日向子 =千葉市緑区の袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース (撮影・戸加里真司)

女子ゴルフのブリヂストン・レディース開幕前日の18日、各選手が千葉県袖ケ浦CC袖ケ浦で最終調整し、昨年11月以来の国内戦出場となる23歳の渋野日向子は「久々の帰国で心を休めて体調を整えるとともに、ゴルフの調子も上げたい」と意欲を語った。

米ツアー本格参戦1年目の今季は出場7戦で1桁順位が3度。「昨年の今頃に比べたらスイングの精度は上がっている」と自信を深めている。

米国で次戦に予定するのが全米女子オープン選手権(6月2日開幕)。今回の国内参戦は、2019年のAIG全英女子オープン以来のメジャー制覇へ勢いをつける狙いもある。「4日間大会でもあるし、日程や体調を考えるとここに出るのがちょうどいい。悔いのない攻めをしていい状態で(全米女子オープンに)臨みたい」と表情を引き締めた。

19、20日の予選は前年覇者の稲見萌寧、前週優勝の渡辺彩香と同組で回る。

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