「おちょんぼヘア」SKE48の鎌田菜月がメンバー隠語に疑問

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演しているSKE48の鎌田菜月
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演しているSKE48の鎌田菜月

5月16日(月)、SKE48の鎌田菜月がラジオ番組『サクラバシ919』に出演。メンバー内で使われていた言葉が、実は方言だったというエピソードについてトークを繰り広げた。

同番組の月曜日パーソナリティーを務めている鎌田は、「最近、不思議だなと感じたことがあって…」と告白。

というのも、メンバーとヘアスタイルの相談をする機会も多いという鎌田。その際に、とあるメンバーが「今日、おちょんぼヘアをしたい!」と言い出したのだとか。

そこで、ヘアメイクさんに髪型のイメージを伝えるため、「おちょんぼヘア」の画像を探そうとネットで検索。しかし、なぜかSKE48のメンバーの画像しか出てこなかったという。

鎌田いわく、おちょんぼヘアは頭のてっぺんで少量の髪の毛をくくるヘアスタイルとのこと。

東海地方では、おちょんぼヘアは一般的な用語のよう。ところが、あらためて調べてみたところ、「ちょんぼ」は愛知、岐阜などの東海地方で使われる方言だと判明。おちょんぼヘアも、東海地方でしか通じないことがわかったといい、「じゃ、関東や関西の人は、おちょんぼヘアをなんて呼んでるん?ってなって…」と不思議がる。

おちょんぼヘアは、これまでメンバー内で頻繁に使われる言葉だったため、方言だったことに今までまったく気づかなかったそう。鎌田は「めちゃくちゃ不思議」と首を傾げていた。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演しているSKE48の鎌田菜月
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演しているSKE48の鎌田菜月

声優に挑戦「めちゃくちゃ緊張した」

そんな鎌田は、〝アニメ好き〟として知られる一面も。2018年公開の映画しまじろう『まほうのしまの だいぼうけん』では声優にも挑戦している。

当時について、幼少期にしまじろうで遊んでいたという鎌田は「(映画の)エンドロールに自分の名前があって、変な感じだった」と振り返る。

作品内では、〝オレンジの妖精〟を演じたため、「子どもっぽい声のトーンでしゃべって」というオーダーが。普段、声優の仕事はなかなかないこともあり、「めちゃくちゃ緊張した」という一方で、「いい経験になりました」と語る。

また、慣れない声優の仕事に苦戦することもあったそう。うまくいかない場面では、「手でテンポをとってみよう」というアドバイスを実践すると、すんなりいったといい、その際に、スタッフから「やっぱりアイドルなんだね!」と声をかけられたことが強く印象に残っていると話す。

この経験から、鎌田は「自分では意識していないけど、普段やっていることは身に染みついていることもある」と実感したと明かした。(ラジオ大阪)

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