ウクライナと露の力士が対戦 館内から温かい拍手

ウクライナ出身の獅司(右)を下手投げで制するロシア出身の狼雅=両国国技館(撮影・佐藤徳昭)
ウクライナ出身の獅司(右)を下手投げで制するロシア出身の狼雅=両国国技館(撮影・佐藤徳昭)

東京・両国国技館で開催された大相撲夏場所10日目の17日、ウクライナ出身で幕下7枚目の獅司(25)=本名セルギイ・ソコロフスキー、入間川部屋=と、ロシア出身で同4枚目の狼雅(23)=本名アマルトゥブシン・アマルサナー、二子山部屋=が対戦した。最初に獅司のしこ名と出身地がアナウンスされると館内は温かい拍手に包まれ、続く狼雅に対しても同様の拍手が送られた。

ウクライナ出身の獅司(左)を攻めるロシア出身の狼雅=両国国技館(撮影・佐藤徳昭)
ウクライナ出身の獅司(左)を攻めるロシア出身の狼雅=両国国技館(撮影・佐藤徳昭)

狼雅が熱戦を下手投げで制し、勝ち名乗りの際には再び大きな拍手が起こった。狼雅は2勝3敗、獅司は1勝4敗で負け越しが決まった。ともにリモート取材には姿を見せなかった。

ウクライナ出身の獅司(左)を攻めるロシア出身の狼雅=両国国技館(撮影・佐藤徳昭)
ウクライナ出身の獅司(左)を攻めるロシア出身の狼雅=両国国技館(撮影・佐藤徳昭)
ウクライナ出身の獅司(左)を攻めるロシア出身の狼雅=両国国技館(撮影・佐藤徳昭)
ウクライナ出身の獅司(左)を攻めるロシア出身の狼雅=両国国技館(撮影・佐藤徳昭)
ウクライナ出身の獅司(下)を下手投げで制したロシア出身の狼雅=両国国技館(撮影・蔵賢斗)
ウクライナ出身の獅司(下)を下手投げで制したロシア出身の狼雅=両国国技館(撮影・蔵賢斗)
ウクライナ出身の獅司(下)を下手投げで制したロシア出身の狼雅=両国国技館(撮影・蔵賢斗)
ウクライナ出身の獅司(下)を下手投げで制したロシア出身の狼雅=両国国技館(撮影・蔵賢斗)


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