長谷川京子「素の状態ばかりをさらけだしてしまった」

モデル、女優、社長、そして母でもある長谷川京子(下2枚も)は多忙を極め、思わず寝入ってしまう場面も(カンテレ提供)
モデル、女優、社長、そして母でもある長谷川京子(下2枚も)は多忙を極め、思わず寝入ってしまう場面も(カンテレ提供)

17日放送のドキュメントバラエティー「セブンルール」(火曜後11・0、カンテレ・フジテレビ系)に約2カ月半、初めて長期密着された女優の長谷川京子(43)。「本当に素の状態ばかりをさらけだしてしまった」と話す。

土屋太鳳主演の木曜劇場「やんごとなき一族」(木曜後10・0)に“マダムキリコ”として登場(今月12日放送)し存在感を見せたばかりの長谷川。モデルとしても活躍する一方、2人の子供の母でもある。今年2月には大手事務所から独立しフリーになった。

「何からスタートすればいいのか分からない」「自分で請求書を書いたことがない」という彼女が、社長として初めて立ち上げたWEBサイトや名刺作り。そこには「これが自分だと思うもの」が強く込められている。

意志が一つ一つ反映され、例えば、週に一度欠かさず通うトレーニングでは“仕事によって鍛える場所を変える”という美しさのその先につながるメニューなどを紹介する。

高校時代にスカウトされ、在学中に雑誌の専属モデルになると“ハセキョー”の愛称でブレーク。22歳で女優デビューした。順風満帆に見えたが、番組では当時抱えていた歯がゆさや葛藤などを口にする。

カメラは仕事にストイックに向き合う姿を主に映すが、一方で思春期の子供たちと過ごす普通の母の姿も。家事に追われる中、プリントの丸付けをする日常など“子育てのルール”とともに素顔を垣間見せる。

長谷川は「粘り強く密着してくださった。最初こそカメラがあることに違和感があったが、しばらくするとその存在に気づかないくらいに。独立後のてんやわんやの風景も…とにかく一生懸命な毎日をみなさんに見ていただけるとうれしい」と話した。

(産経デジタル)


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