大谷は4打数1安打1打点 日米通算150号はお預け

レンジャーズ戦の1回、先制二塁打を放つエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)
レンジャーズ戦の1回、先制二塁打を放つエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は16日、アーリントンでのレンジャーズ戦に「3番・指名打者」で先発出場。4打数1安打1打点、3三振だった。打率は2割5分7厘。1試合3三振は4月22日のオリオールズ戦以来。

一回、第1打席はいきなり無死一、三塁のチャンス。3ボールからセンターフェンス直撃の二塁打で打点1。打球の初速は188キロという強烈さだった。二塁打は今季8本目。三回1死走者なしの第2打席はフルカウントから外角高めを見逃し三振、ちょっと不満顔を見せた。五回1死走者なしの第3打席は低めの速球に空振り三振。七回2死走者なしの第4打席は3球で見逃し三振。本塁打はあと1本で日米通算150号だったが、達成はならなかった。

試合は一回に大谷のタイムリー二塁打などで3点を先行したが、すぐ裏に6失点され、4-7で敗れて連勝は2でストップした。

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