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産経抄

5月16日

いまひとつ視聴率が振るわないといわれるNHKの朝ドラ「ちむどんどん」だが、小欄のまわりでは、なぜか見ている先輩や同僚が多い。先週は家族に迷惑ばかりで働かない主人公のにいにい(兄)が、プロボクサーに衝撃のデビューを果たした。

▼稼いだお金が家族に送られ、騙(だま)されて背負った借金を一気に返済して主人公の東京行きも決まった。本紙では本土復帰前後の沖縄のボクシング界を描いた「拳闘の島」(別府育郎・論説副委員長兼特別記者)が連載中で、公共放送と密(ひそ)かにコラボ(連携)したのかと部内では噂されたが違っていた。

▼朝ドラが物足りないという方は、ぜひ同連載をお読みいただきたい。戦後27年の間、「国境」の外に置かれた沖縄への偏見などを乗り越え、本土復帰の象徴となった沖縄出身のボクサーの活躍をめぐるさまざまなエピソードに、本当に胸わくわくするはずである。

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