「おばさんになった…」元NMB48の白間美瑠が自身の変化を告白

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している元NMB48の白間美瑠
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している元NMB48の白間美瑠

5月13日(金)、元NMB48の白間美瑠がラジオ番組『サクラバシ919』に出演。「私、おばさんになったんだな…」と感じた瞬間についてトークを繰り広げた。

同番組の金曜日パーソナリティーを務めている白間は、「最近、年齢の差をすごく感じる」と告白。「筋肉痛が二日後にくるし、腰も痛くなるし、すぐしんどくなる。坂道を歩いていたら息切れがハンパない」と自身の体の変化を語る。

現在24歳の白間だが、NMB48に加入した当初は12歳。そのころは妹キャラで、逆に年上のメンバーの会話の内容を理解できなかったことが多かったそう。

しかし、20代半ばの今となっては、仕事でかかわるスタッフも年下が増えてきており、「私、おばさんになったんだな…」と感じるという。

さらに、NMB48時代では、小学生のメンバーと同じ制服を着てステージ上で踊ることもあり、「お姉さん、しんどい。つらかったです(笑)」と当時を振り返る。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している元NMB48の白間美瑠
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している元NMB48の白間美瑠

また、ジェネレーションギャップを感じることも多くなったと吐露。

カラオケに行ったときは、白間の世代ではやっていた遊助の『ひまわり』を歌うが、年下から「なにその曲?」と言われてしまったのだとか。

白間にとって最近の曲といえば、DISH//の『猫』や瑛人の『香水』などが思い浮かぶものの、最先端のヒット曲はまだまだ勉強中とのこと。「最近のことは弟に教えてもらっている」と、弟から日々トレンドをレクチャーされていると明かした。

バスケットボールに興味津々

そんな白間は、アクティブなイメージが定着しており、スポーツ関連の仕事も増加。最近では、『Bリーグチャンピオンシップ』の仕事が舞い込んできたと話す。

バスケットボールの経験はないという白間だが、実際に試合を観戦し、「初心者でもわかるような神プレーや選手の裏側も見られたので、バスケが大好きになって興味がわいてきた」とのこと。「こんなアツいスポーツなんだなと思った。これからバスケもやっていきたい」とすっかり魅了された様子を見せる。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している元NMB48の白間美瑠
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している元NMB48の白間美瑠

さらに、「ここまできたら全スポーツをコンプリートしたい!」と意気込みも。そして、「女版の武井壮さんみたいになりたい」と今後の抱負についても語った。(ラジオ大阪)

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