鈴鹿央士ら土ドラキャストの前でPenthouseが主題歌披露

鈴鹿央士(後列右から3人目)ら“ジョーカー探偵学校”の生徒たちの前で主題歌を披露した(前列左から)Penthouseの浪岡真太郎、大島真帆、矢野慎太郎(C)東海テレビ
鈴鹿央士(後列右から3人目)ら“ジョーカー探偵学校”の生徒たちの前で主題歌を披露した(前列左から)Penthouseの浪岡真太郎、大島真帆、矢野慎太郎(C)東海テレビ

放送中の土ドラ「クロステイル~探偵教室~」(土曜後11・40、東海テレビ・フジテレビ系)の主題歌「流星群」を担当する6人組のツイン“リード”ボーカルバンド、Penthouse(ペントハウス)がこのほど撮影現場を訪れ、主演の鈴鹿央士をはじめ、堀田真由、篠田麻里子らキャストを前に主題歌を披露した。

激励に訪れたのはボーカルの浪岡真太郎と大島真帆、ギターの矢野慎太郎。3人は「温かい雰囲気だからすてきなドラマができると実感。毎週楽しく拝見しており、作品に関わることができ本当に光栄。実際にテレビで見ていた教室に来られてテンションが上がっている」などと興奮の面持ちで話し、約30秒の演奏を“初体験”した。

昨年11月にメジャーデビューしたばかりで、「流星群」はパワフルな男女ボーカルに爽快かつ躍動感あふれるメロディー、さらに「夢や目標に向かっていく上でうまくいかないことは多い。それはそれとして何回も頑張っていけば、いつかかなうんじゃないかを歌に込めた」(浪岡)という応援歌になっている。

また、今月11日に配信された「恋標」(こいしるべ)は挿入歌として起用の最新作。かなわぬ恋を切なくも力強く歌い上げている。

鈴鹿央士(右)、福山翔大による「クロステイル~探偵教室~」の1シーン(C)東海テレビ
鈴鹿央士(右)、福山翔大による「クロステイル~探偵教室~」の1シーン(C)東海テレビ

第6話(14日放送)の授業は、探偵実習で最も難しく危険度も高いとされる“ストーカー対策”。尾行などようやくさまになってきた彼らにさらなる難題が降りかかる。

(産経デジタル)


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