松山、6バーディーに満足げ 米男子ゴルフ

第2ラウンド、10番でティーショットを放つ松山英樹。通算11アンダーで9位=TPCクレイグランチ(共同)
第2ラウンド、10番でティーショットを放つ松山英樹。通算11アンダーで9位=TPCクレイグランチ(共同)

米男子ゴルフのAT&Tバイロン・ネルソンは13日、テキサス州マッキニーのTPCクレイグランチ(パー72)で第2ラウンドが行われ、12位で出た松山英樹は6バーディー、ボギーなしの66と伸ばして通算11アンダー、133で首位と4打差の9位に浮上した。

松山は暑さと風の難しい状況の中で6つのバーディーを奪った。ボギーなしと安定しており「それなりにスコアを伸ばせてよかった」と満足げにうなずいた。3番で3メートルを沈めて勢いに乗った。5番(パー5)は4メートルに2オン、6番は30センチにつけるショットで連続バーディー。小技もさえてピンチらしいピンチはなかった。「残り2日もいいプレーをしたい」と4打差で迎える決勝ラウンドを見据えた。(共同)

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