阿武咲、肋骨骨折で休場 右脚負傷の十両北の若も

阿武咲、北の若
阿武咲、北の若

大相撲の東前頭5枚目、阿武咲(25)=阿武松部屋=が夏場所6日目の13日、日本相撲協会に「左肋骨(ろっこつ)骨折で約1カ月間の加療必要見込み」との診断書を提出して休場した。

師匠の阿武松親方(元幕内大道)によると、5日目の12日に大関貴景勝戦で土俵下へ落ちた際に負傷した。5日目まで2勝3敗だった。再出場について同親方は「まずはしっかり治すこと。本人は出たいと言っていたので、様子を見て判断したい」と述べた。休場は2018年春場所以来で4度目。6日目の対戦相手、翔猿は不戦勝。

東十両5枚目、北の若(21)=八角部屋=も休場し「右大腿(だいたい)屈筋腱(けん)損傷で5月場所中の休場を要する」と診断された。

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