十両北の若が6日目から初の休場 右大腿負傷 大相撲夏場所

大相撲の東十両5枚目、北の若(21)=本名斎藤大輔、山形県出身、八角部屋=が夏場所6日目の13日、日本相撲協会に「右大腿屈筋腱損傷で5月場所中の休場を要する」との診断書を提出して休場した。自己最高位の今場所は5日目まで1勝4敗だった。休場は2019年春場所の初土俵以来初めて。6日目の対戦相手、竜電は不戦勝。

今場所の十両以上の休場者は幕内の逸ノ城と石浦に続いて3人目。

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