ウクライナ侵攻で殺害された監督作品、カンヌで上映へ

マンタス・クベダラビチュスさんのパートナー、ハンナさん=4月、リトアニア(ロイター)
マンタス・クベダラビチュスさんのパートナー、ハンナさん=4月、リトアニア(ロイター)

フランスで17~28日に開催されるカンヌ国際映画祭の事務局は12日(日本時間13日)、ウクライナに侵攻したロシア軍に殺害されたリトアニア人映画監督、マンタス・クベダラビチュスさんが撮影した作品を上映すると発表した。

ウクライナ南東部マリウポリの緊迫した状況を伝える作品で、19、20両日に上映される。映像はクベダラビチュスさんとともにいた婚約者が持ち帰り、編集したという。

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