羽曳野市役所トイレで連続不審火 トイレットペーパー焦げる

13日午前6時ごろ、大阪府羽曳野市役所の1階女子トイレで、個室にある予備のトイレットペーパーが焦げているのを清掃会社の女性が発見。連絡を受けた市職員が大阪府警羽曳野署へ通報した。

同じトイレでは、12日午前にも別の個室にある予備のトイレットペーパーが焦げているのが見つかった。同署は連続不審火とみて詳しく調べている。

同署によると、予備のトイレットペーパーは各個室にあるステンレス製の棚にあり、両日ともに同じ棚にあった利用者が自由に使える生理用品を入れたポリ袋がなくなっていた。この袋を棚に固定していた結束バンドが焼き切られたような跡があり、同署が不審火との関連を調べている。

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