偽ヴィトン販売、容疑で逮捕 三重の2人 山口県警

高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の偽物を販売したとして、山口県警防府署は商標法違反の疑いで、いずれも三重県四日市市西新地の会社員、明石勝幸容疑者(56)と中国籍の飲食店店員、陳呂平容疑者(33)を逮捕した。逮捕は11日。

逮捕容疑は、共謀し昨年3月、インターネットのショッピングサイトで購入を申し込んだ山口県に住む女性に対し、ルイ・ヴィトンに似たロゴの入った長財布とバッグのセットを2万7980円で販売したとしている。

不審に思った女性が昨年3月23日、購入した商品を持参して署に相談した。

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