完敗の桃田「いいところなく終わった」 バドミントンの男子トマス杯

バドミントンの男子トマス杯シングルスで敗れた桃田賢斗=11日(AP)
バドミントンの男子トマス杯シングルスで敗れた桃田賢斗=11日(AP)

日本男子はシングルスとダブルスで、世界屈指の実力者の2連敗が響いた。1番手の桃田は終始押される展開で第1ゲームを17―21で失い、第2ゲームは8点しか取れなかった。世界ランキング2位のエースは「いいところが全くなく終わってしまった」とぼうぜん自失だった。

次に出た昨年の世界選手権覇者の保木、小林組はシャトルをお見合いするなどミスが目立った。保木の「自分たちが勝たないと」との思いは空回りし、小林は「最後の方は自信がなくなってしまった」と肩を落とした。(共同)

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