群馬・高崎のスタジオに「布袋寅泰 記念ブース」

「布袋寅泰 記念展示ブース」の前に置かれたソファに座り、記念撮影する多胡さん(椎名高志撮影)
「布袋寅泰 記念展示ブース」の前に置かれたソファに座り、記念撮影する多胡さん(椎名高志撮影)

群馬県高崎市営のプロ専用レコーディングスタジオ「TAGO STUDIO TAKASAKI」(タゴ・スタジオ、あら町)に11日、新たな名所として「布袋寅泰 記念展示ブース」がお目見えした。

同市出身で日本を代表するギタリスト、布袋さんが20作目のアルバム「Still Dreamin‘」を同スタジオで作曲したことを受けて、スタジオの運営責任者で音楽プロデュースの多胡邦夫さんが「布袋さんは高崎の神。ロンドンでの録音が多い中でタゴ・スタジオを利用してくれたことは光栄。市民に伝わるメッセージを」と依頼した。

ブースは、コンクリートの壁に縦1・4メートル、横2・6メートルの大きさで布袋さんのトレードマークとして知られる「ギタリズム柄」をペイント。壁の中央には「夢に終わりはない」と書かれた直筆のメッセージとサインを描いた記念プレートが飾られている。

20作目のアルバムについて布袋さんは「メイドイン高崎の作品」と語るなど故郷への愛を述べている。多胡さんは「高崎ならではの新スポットになる。みんなに喜んでほしい」などと話している。

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