少年忍者・小田将聖「ヤンキーは最悪」という優等生役で水10初出演

まだまだあどけない表情の15歳・小田将聖(C)フジテレビ
まだまだあどけない表情の15歳・小田将聖(C)フジテレビ

フジテレビ系の水10ドラマ「ナンバMG5」(水曜後10・0)第5話(18日放送)に、少年忍者/ジャニーズJr.の小田将聖(しょうせい、15)の初出演が11日、発表された。

小田の役どころは、ヤンキーをやめたい主人公・難破剛(つよし、間宮祥太朗)の中2の妹・吟子(ぎんこ、原菜乃華)の前に現れる中3の佐藤淳一。出会いは難破家の柴犬・松(豆三郎)がきっかけで、やがて吟子に勉強を教えることになるが「ヤンキーは最悪」という優等生だった。そして父の勝(まさる、宇梶剛士)の命令で仕方なく佐藤を自宅に招待するのだが…。

2019年から少年忍者のメンバーとして活動している小田。特技は、小1からアクロバット教室に通い習得したロンダートバク転(体をひねりながらのバク転)という。

ドラマ「僕はどこから」「文豪少年!~ジャニーズJr.で名作を読み解いた~」などにも出演してきた小田は「純粋にうれしかったが、頑張らないといけない焦りから何も手がつかなかった」とオファー当初を振り返り、「でも、そんなことを忘れさせてくれるくらい楽しかった。みなさんが優しくて面白く、現場から帰りたくないと初めて思った」と満足していた。

出演は神尾楓珠、森川葵、森本慎太郎(SixTONES)、富田望生、満島真之介、鈴木紗理奈ら。

(産経デジタル)

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