体操のアジア大会代表選考、コロナ延期で再検討へ

日本体操協会は10日、常務理事会を開き、9月に中国・杭州で予定されていたアジア大会が新型コロナウイルスの影響で延期されたことを受け、体操の同大会代表について現在の選考方法を白紙にすることを決めた。

NHK杯(14・15日、東京体育館)は、いったん代表選考の対象から外し、アジア大会の開催時期など新たな情報が入り次第、改めて選考方法を検討する。4月の日本代表選考会ですでに代表が内定している新体操については、現時点では白紙にしない方針。

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