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大谷、起死回生の同点打&サヨナラの生還

ナショナルズ戦の9回、レンドンの適時打でサヨナラの生還を果たすエンゼルスの二走大谷=アナハイム(共同)
ナショナルズ戦の9回、レンドンの適時打でサヨナラの生還を果たすエンゼルスの二走大谷=アナハイム(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷は8日、アナハイムでのナショナルズ戦に「3番・指名打者」でフル出場し、2―4の九回2死一、三塁から同点の2点二塁打を放った。続くレンドンの中前打でサヨナラのホームイン。4打数1安打2打点1得点の活躍で、5―4の逆転勝ちに貢献した。

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同点打に喜び全開

大谷が土壇場でチームを救った。2点を追う九回2死一、三塁で内角へのスライダーを捉え、左中間フェンス直撃の二塁打。2者が生還して追いつくと、塁上で何度も派手にガッツポーズをして喜びを表現した。

続く4番レンドンの打席では「いいスタートを切ることと、いいベースランニングをすること」に集中していたという。中前打に判断良くスタートを切ってスピードに乗り、長い脚でホームにぎりぎり滑り込んだ。(共同)


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