「血まみれになる」元NMB48の白間美瑠が姉との壮絶バトルを激白

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している元NMB48の白間美瑠
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している元NMB48の白間美瑠

5月6日(金)、元NMB48の白間美瑠がラジオ番組『サクラバシ919』に出演。姉と壮絶なケンカをした過去についてトークを繰り広げた。

同番組の金曜日パーソナリティーを務めている白間は、番組内で「お姉ちゃんとケンカしたら、血まみれになる」と告白。

というのも以前、ケンカ中に姉に背中を蹴られて、ひざをぶつけたところ「骨が見えるくらいまでえぐれてしまった」とのこと。

当時、NMB48では『絶滅黒髪少女』をパフォーマンスする機会が多かったそう。『絶滅黒髪少女』のラストに三つ指をつけて正座をするという振りがあるが、姉とのケンカでひざを負傷した白間はうまく正座ができず…。「右の足だけ正座して、左は後ろに伸ばすという変な正座をしていました。お姉ちゃんのせいで(笑)」と明かす。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している元NMB48の白間美瑠
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している元NMB48の白間美瑠

白間によると、姉は「自分の力加減がわかっていない。ゴリラですよ!」とのこと。ほかにも「手で照明のガラスを割って、私の頭に電球を落としてこようとしたり…。お姉ちゃん、すごくむちゃくちゃなんです!」と姉の豪快さがわかるエピソードも語る。

そんな白間の姉は、現在シンガーソングライターとして活動中。白間は「歌声がYUIさんに似ていて、すごくすてき」とベタぼめ。

小学生のころは血まみれになるようなケンカをしていたものの、今ではすっかり仲良しなようで、「最近ではダンスレッスンとかも一緒に行っている」と姉との交流を明かした。

あだ名「ペイちゃん」の由来は?

また、よゐこから「ペイちゃん」というニックネームで呼ばれているという白間。番組では、その由来についても打ち明けた。

NMB48時代、当時13歳だった白間は、はじめて東京で宿泊することに。メンバーの木下春奈と相部屋で、はじめてのホテルでの宿泊にワクワクする中、テレビをつけてみると「ペイチャンネル」を発見したという。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している元NMB48の白間美瑠
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している元NMB48の白間美瑠

中学生だったため料金を支払うことはためらったが、「知らない世界って気になる」と興味本位でアダルトコンテンツのサンプルを視聴。すると翌日、マネジャーにバレてしまい、呼び出されたのだとか。

このエピソードをラジオ番組で披露したところ、一緒に出演していたよゐこから「ペイちゃん」というあだ名をつけられてしまったそう。白間は「お恥ずかしい…でも、そういうことってありますよね(笑)」と振り返った。(ラジオ大阪)


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