路上感撮

修行もリモート? 表情豊かな石像ずらり、川崎

浄慶寺に設置されているリモートワークしているかのような羅漢像  =川崎市麻生区(鴨川一也撮影)
浄慶寺に設置されているリモートワークしているかのような羅漢像  =川崎市麻生区(鴨川一也撮影)

右手にマウスを持ち、パソコンとにらめっこをする石像。近くにはマスク姿でミシンをかけたり、将棋を指したりする表情豊かな仲間の姿も…。

さまざまな格好の羅漢像が並んでいるのは川崎市麻生区の浄慶寺。住職の麻生諦善さん(80)が「後世の人に現代の流行などを知ってもらえるように」と平成初期から、世相を反映させた像を置き始めた。今では約50体が境内に並ぶ。

羅漢とは仏道修行の聖人。コロナ禍がいまだに収まらない中、外に飛び出してリモート修行に励んでいるのだろうか。

(写真報道局 鴨川一也)

浄慶寺に設置されているリモートワークしているかのような羅漢像  =川崎市麻生区(鴨川一也撮影)
浄慶寺に設置されているリモートワークしているかのような羅漢像  =川崎市麻生区(鴨川一也撮影)
浄慶寺に設置されているリモートワークしているかのような羅漢像  =川崎市麻生区(鴨川一也撮影)
浄慶寺に設置されているリモートワークしているかのような羅漢像  =川崎市麻生区(鴨川一也撮影)
浄慶寺に設置されているリモートワークしているかのような羅漢像  =川崎市麻生区(鴨川一也撮影)
浄慶寺に設置されているリモートワークしているかのような羅漢像  =川崎市麻生区(鴨川一也撮影)
浄慶寺に設置されているリモートワークしているかのような羅漢像  =川崎市麻生区(鴨川一也撮影)
浄慶寺に設置されているリモートワークしているかのような羅漢像  =川崎市麻生区(鴨川一也撮影)
浄慶寺に設置されているリモートワークしているかのような羅漢像  =川崎市麻生区(鴨川一也撮影)
浄慶寺に設置されているリモートワークしているかのような羅漢像  =川崎市麻生区(鴨川一也撮影)

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