綾瀬はるか主演「元彼の遺言状」TVer再生数が今期ドラマ1位! 近藤春菜は月9デビュー

TVer再生数1位を目下推移している月9ドラマ(C)フジテレビ
TVer再生数1位を目下推移している月9ドラマ(C)フジテレビ

主演の綾瀬はるかが大泉洋とバディを組み、数々のミステリーを解いていく月9ドラマ「元彼の遺言状」(月曜後9・0、フジテレビ系)のTVerにおける見逃し配信再生数が、4月期の全ドラマの中で1位を推移している。

TVer、FOD、GYAO!の合計値(ビデオリサーチ速報値)では、第1話が1週間で336万再生を記録し、続く2、3話もそれぞれ200万再生を突破し高い再生数を維持。今後さらなる記録更新が期待される。

奇妙な遺言状に導かれた敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬)と作家志望の謎の男・篠田敬太郎(大泉)。その篠田の本性に注目が集まるが、4話で亡き森川栄治(生田斗真)の大学時代の先輩、同じミステリー研究会に所属ということが全て虚偽だったことが判明し、SNS上は篠田の正体をめぐる考察で混乱に陥った。徐々に明かされていく篠田の顔…。

また、各話にちりばめられたクラシックミステリーの名作要素も見どころの一つとなっている。

5話(9日放送)では、投資会社の創立15周年記念パーティーで起きた投資家殺人事件が描かれる。会社は真梨邑礼二(藤本隆宏)と共同代表の庄司健介(高橋洋)が二人三脚で順調に業績を伸ばしてきた優良企業。投資家の死の謎を解いたとき、麗子と篠田は恐るべき真実にたどりつく。

秘書役で月9デビューの近藤春菜(C)フジテレビ
秘書役で月9デビューの近藤春菜(C)フジテレビ

そこで会社の秘書役として近藤春菜(ハリセンボン)が登場。月9に初出演を果たす。実は友人の女優、森カンナ(1、2話出演)を訪ね、撮影現場に差し入れをしたところ、ちょうど綾瀬のカメラリハーサル中だったことから急きょ“代役”としてカメラの前に…。そんな縁から今回の出演が決まった裏話があった。

まさかの出演に、春菜は「みなさんのお力でこぎつけることができた。綾瀬さん、大泉さんとのシーンでせりふをいただいたので主役を食うつもりで頑張りました」と大喜びし、「私のシーン、実は重要なので見逃さないでいただきたい。月9デビュー、どうか見守ってください」と興奮の面持ちだった。

(産経デジタル)

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