大谷が同点打に喜び爆発 二塁上で派手にガッツポーズ 走塁も全開

ナショナルズ戦でサヨナラ打を放ったレンドン(左)を手荒く祝福するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
ナショナルズ戦でサヨナラ打を放ったレンドン(左)を手荒く祝福するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

エンゼルスの大谷翔平がナショナルズ戦の土壇場でチームを救った。2点を追う九回2死一、三塁で内角へのスライダーを捉え、左中間フェンス直撃の二塁打。2者が生還して追いつくと、塁上で何度も派手にガッツポーズをして喜びを表現した。

続く4番レンドンの打席では「いいスタートを切ることと、いいベースランニングをすること」に集中していたという。中前打に判断良くスタートを切ってスピードに乗り、長い脚でホームにぎりぎり滑り込んだ。

右股関節の張りのため1日の試合で代打を送られ、その後も走塁では大事を取ったプレーが続いていたが、全力疾走でサヨナラ勝ちをもたらした。(共同)

ナショナルズ戦の3回、四球で出塁し一塁塁審にあいさつするエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
ナショナルズ戦の3回、四球で出塁し一塁塁審にあいさつするエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

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