日本が女子サーブル団体で準優勝 フェンシングW杯

フェンシング女子サーブルのワールドカップ(W杯)は8日、チュニジアのハマメットで団体が行われ、7日の個人で同種目日本勢初のW杯制覇を果たした江村美咲(立飛ホールディングス)、高嶋理紗(オリエンタル酵母工業)、福島史帆実(セプテーニ・ホールディングス)、田村紀佳(旭興業)で臨んだ日本が準優勝した。世界ランキング5位の日本は準決勝で同1位のフランスを45―30で破り、決勝は韓国に25―45で屈した。(共同)

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