「ガラスの十代」「セシル」「人として」…霜降り明星MC“80′S”音楽バラエティー

(右から)内海光司と佐藤アツヒロのパフォーマンスに喜んだ霜降り明星の粗品とせいや
(右から)内海光司と佐藤アツヒロのパフォーマンスに喜んだ霜降り明星の粗品とせいや

1980年代のミュージックシーンがブームとなっている昨今、BSフジの音楽バラエティー「霜降り明星のゴールデン☆80'S」が21日午後6時から放送される。

楽器を手にポーズを決める粗品(右)とせいや
楽器を手にポーズを決める粗品(右)とせいや

さまざまなジャンルの音楽に精通する粗品と80年代の音楽に対し知識と深い愛情を持つ歌謡曲が大好きなせいや。そんな2人の初冠音楽番組が昨年3月に誕生し、10月に続いて今回で第3弾となる。

ゲストには、光GENJIの元メンバー、内海光司と佐藤アツヒロ、浅香唯、海援隊を迎え、令和の今聞くことができる貴重なトークやスペシャルコラボライブなどが実現する。

光GENJIでデビューして 今年35年目となる2人はヒット曲「パラダイス銀河」をローラースケートでパフォーマンス。また番組のために特別の振り付けでスペシャルメドレー「ガラスの十代~STAR LIGHT」を披露する。

浅香の登場はせいやを大興奮させる。当時のライブ映像とともに念願の初トークも実現。浅香は「セシル」と映画「スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲」の主題歌「Believe Again」を歌う。

また、せいやは大ファンという今年デビュー50周年を迎えた海援隊(武田鉄矢、中牟田俊男、千葉和臣)とも初共演し、自身の持ち込み企画「せいやが選ぶ 海援隊の曲BEST5」を発表。スタジオでは「思えば遠くへ来たもんだ」「人として」が披露される。

(産経デジタル)



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