北朝鮮「違法な兵器開発」 米インド太平洋軍

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記(右)=4月25日、平壌(朝鮮中央通信=共同)
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記(右)=4月25日、平壌(朝鮮中央通信=共同)

米インド太平洋軍は7日、北朝鮮による弾道ミサイル発射に関し、「違法な兵器開発計画」で地域を不安定化させるものだとして非難する声明を出した。

声明は、日本や韓国の防衛に対する米国の関与は揺るぎないと強調。今回のミサイル発射は「米国や同盟国に直ちに脅威を与えるものではない」とも指摘した。

米国務省の報道担当者は7日、ミサイル発射が国連安全保障理事会の決議に違反していると非難した上で「北朝鮮に外交的なアプローチを続け、対話に応じるよう求める」との声明を発表した。(共同)

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