長谷川京子に「セブンルール」密着 木曜劇場に5年ぶり出演も

「セブンルール」5月出演の長谷川京子(左)、高嶋ちさ子(C)カンテレ
「セブンルール」5月出演の長谷川京子(左)、高嶋ちさ子(C)カンテレ

「ルールが人生を映し出す」をコンセプトに“今最も見たい女性”に密着。自身が課す7つのルール(こだわり)を手がかりにその女性の人生観を映し出すドキュメントバラエティー「セブンルール」(火曜後11・0、カンテレ・フジテレビ系)。

スタジオキャストに青木崇高、尾崎世界観、長濱ねる、本谷有希子、YOUが並ぶ中、5月は女優の長谷川京子(17日)、バイオリニストの高嶋ちさ子(31日)らが登場する。

2人の子供を持つ長谷川は、2月に所属事務所から独立。フリーとなり新たなスタートを切った。2カ月半にわたる初の長期密着取材で自分の道を突き進む長谷川の7つのルールが浮かび上がる。

「やんごとなき一族」で“マダムキリコ”として登場する長谷川京子(C)フジテレビ
「やんごとなき一族」で“マダムキリコ”として登場する長谷川京子(C)フジテレビ

一方、土屋太鳳主演の「やんごとなき一族」(木曜後10・0、フジ系)で木曜劇場への5年ぶりの出演も決まった。

第4話(12日放送)のキーパーソンとして登場するもので、役どころは年齢、国籍、さらには性別までもが不詳の通称“マダムキリコ”。その素顔はベールに包まれている。

上流社会において大きな影響力を持っており、深山グループで働く佐都(土屋)の夫・健太(松下洸平)にとっては、父・圭一(石橋凌)から命じられた新たなプロジェクトを成功させるために必要不可欠な存在となる。

「セシルのもくろみ」(2017年7月期)以来となる木曜劇場に「全てがぶっ飛んだ存在の迫力あるキリコ。何者か得体が知れず意地悪もする。でも本当の彼女は?と考えると興味深い。佐都と健太にどのような影響を及ぼすか楽しみにしていただけるとうれしい」と話している。

深山家に渦巻く圭一の策略と、それにまっすぐ立ち向かい奮闘する2人。キリコは果たして彼らを救うミューズ(女神)となるのだろうか。

(産経デジタル)


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