NY原油続伸、109ドル台 1カ月半ぶり高値

6日のニューヨーク原油先物相場は3日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の6月渡しが前日比1・51ドル高の1バレル=109・77ドルで取引を終えた。終値としては3月下旬以来、約1カ月半ぶりの高値。

欧州連合(EU)がロシア産原油の輸入を段階的に禁止する方針を打ち出したことが引き続き材料視され、原油需給がさらに逼迫するとの見方から買い注文が広がった。(共同)

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