児童ポルノ撮影疑いで男を再逮捕

10代女性の写真を撮影し、性行為をしたとして、鳥取県警倉吉署は6日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)と、鳥取県青少年健全育成条例違反の疑いで大阪市東住吉区湯里のアルバイト従業員、西浦昇哲容疑者(22)を再逮捕した。「犯罪になるとは思わなかった」と容疑を否認している。

再逮捕容疑は4月4日から5日にかけて、鳥取県内のホテルで、18歳未満であることを知りながら、10代女性の胸部などをスマートフォンで撮影し、みだらな性行為をしたとしている。同署によると、2人は交流サイト(SNS)で知り合ったという。

西浦容疑者は4月6日、未成年者誘拐の疑いで逮捕され、その後、起訴されている。

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