市職員がスキー場でバイト 6年間で計112万円受け取る

愛知県岡崎市は6日、長野県のスキー場で約6年間、週末や祝日にインストラクターのアルバイトをしていたとして、市民病院事務局に勤務する40代の男性職員を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。

市によると、男性職員は市の許可を得ずに平成27年12月~今年3月、土日や祝日にスキー教室で働き、1回7千~8千円、計約112万円の報酬を得ていた。

市の聴取に「職場の雰囲気になじめず、気分を紛らわそうとインストラクターの資格を取るためスキー場に通ううちに声をかけられ、バイトするようになった」と説明したという。2月中旬に匿名の電話があり発覚した。

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