「試験管でアイスを…」声優の神尾晋一郎が幼いころの思い出を語る

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している声優の神尾晋一郎
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している声優の神尾晋一郎

5月4日(水)、声優の神尾晋一郎がラジオ番組『サクラバシ919』に出演。今回のトークテーマは「子どものころのマイブーム」ということで、幼いころの思い出話に花を咲かせた。

同番組の水曜日パーソナリティーを務めている神尾は、子どものころ「ビックリマンチョコ、ミニ四駆、バーコードバトラーが流行っていた」と回顧。

中でもバーコードバトラーについては、「いろんな商品のバーコードをおもちゃに読み込ませて戦っていた。結局、当時の僕たちは少年ジャンプが強いという結果に落ち着いた」と振り返る。

そして、「試験管でジュースを入れて、アイスを作るという授業もあった」という思い出も披露。

なんでも、この授業をおこなった理科の先生は“おもしろ先生”だったそうで、「僕らが体育で柔道をやっていると全然授業と関係ないのに、“先生、柔道部だったんだよ”と言って入ってきて。目の前でドーンと受け身をとって見せてくれて、骨折して退場した」と語る。

そんな神尾は小学生のころ、しんこ細工づくりにはまっていたそう。

しんこ細工とは、上新粉を水でこねて蒸した生地を使って、動物などの形をつくるもの。

家に木型があったため、自分でも作って食べていたと話す。

神尾は「好きな動物を作って、食紅とかで色をつけて、蒸していました」と、子どものころのマイブームについても明かした。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している声優の神尾晋一郎
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している声優の神尾晋一郎

「白レバー」ってなに?

また、焼き鳥が大好物だという神尾が、あるときふと「白レバーってなんだっけ?」と疑問に思ったというエピソードについてもトークを。

気になって調べた結果、雌鶏の「脂肪肝」だと判明。「白レバーって名付け方だなと思った。焼き鳥屋でレバー(脂肪肝)と書いてあったら、頼みにくいかも…」と話す。

ほかにも、心臓と肝臓をつなぐ希少部位のことを、別名「こころのこり」ということもわかり、「見た目でわかる(名前の)つけ方もある」と感じたそう。

さらに、「海のバターが牡蠣」「海の牛肉が海苔」など、食べ物の“別名”についても言及し、「“悪魔の舌”といわれる食べ物は?」とリスナーにクイズを出題。

正解は「こんにゃく」とのことで、「こんにゃくの花を調べるとわかるけど、ブワッと長い舌みたいなのが出ている。だから、それをどこかで見つけたら、こんにゃく芋があると思っていただけると…」と説明した。(ラジオ大阪)

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