サッカー女子WEリーグはINAC神戸が初黒星 V持ち越し

【サッカーWEリーグ広島対INAC神戸】敗戦に肩を落とす神戸の選手ら。左端が中島依美(#7)=広島広域公園第一球技場(林俊志撮影)
【サッカーWEリーグ広島対INAC神戸】敗戦に肩を落とす神戸の選手ら。左端が中島依美(#7)=広島広域公園第一球技場(林俊志撮影)

サッカー女子のWEリーグは4日、広島広域公園第一球技場などで3試合が行われ、首位INAC神戸は広島に0―1で敗れて17試合目で初黒星を喫した。勝つか引き分ければ優勝決定だったが、持ち越しとなった。

勝ち点9差で追う2位三菱重工浦和が7日のマイナビ仙台戦で引き分けるか敗れた場合、INAC神戸の優勝が決まる。三菱重工浦和が勝っても、INAC神戸が8日のノジマ相模原戦に勝つか引き分ければ、初代女王となる。

日テレ東京Vはノジマ相模原に2―0、長野はマイナビ仙台に1―0で勝った。

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