音声で聴く スポーツ、ここが知りたい

スポーツバックス社長・澤井芳信さん(上) 人生変えた上原浩治氏との出会い

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ワールドシリーズ優勝を決めてトロフィーを手にするレッドソックス・上原浩治投手=2013年10月30日、ボストン(リョウ薮下撮影)
ワールドシリーズ優勝を決めてトロフィーを手にするレッドソックス・上原浩治投手=2013年10月30日、ボストン(リョウ薮下撮影)

プロ野球・巨人や米大リーグで活躍した上原浩治氏や、米大リーグのカブスで活躍する鈴木誠也らをマネジメントする「スポーツバックス」の澤井芳信社長。元甲子園球児でもある澤井氏がビジネスとして選んだスポーツマネジメントのやりがいや大変さを2回に分けて語る。

1回目は上原氏との出会い。澤井氏が独立した2013年、上原氏は米大リーグのレッドソックスでワールドシリーズ制覇。胴上げ投手となった。次々に仕事が舞い込み、会社も軌道に乗った。2人の関係は引退した現在まで続く。澤井氏はマネジメントする選手や元選手らを「パートナー」と位置付けている。(聞き手・田中充)

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「音声で聴く スポーツ、ここが知りたい」は、アスリートなどスポーツ関係者の肉声インタビューをお届けします。

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【音声で聴く スポーツ、ここが知りたい】スポーツバックス社長・澤井芳信さん(上)
聞き手 田中充
音声編集 EUREKA creative studio
制作 産経新聞社
インタビューに応じるスポーツバックス社長の澤井芳信さん=東京・日本橋(田中充撮影)
インタビューに応じるスポーツバックス社長の澤井芳信さん=東京・日本橋(田中充撮影)
■澤井芳信(さわい・よしのぶ)
1980(昭和55)年、京都府出身。京都成章高3年だった98年夏の甲子園で準優勝。主将を務め、「1番・遊撃手」で活躍した。同志社大、社会人野球では現在の「日本製鉄かずさマジック」でプレー。引退後、スポーツマネジメントの世界へ進み、2013年に独立してスポーツバックス代表取締役に就任。

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