4番佐藤都が先制打 ロッテ、一回に打者一巡の猛攻で5得点

【プロ野球西武対ロッテ】1回 2点適時打を放つロッテ・佐藤都志也=ベルーナドーム(西武ドーム)(尾崎修二撮影)
【プロ野球西武対ロッテ】1回 2点適時打を放つロッテ・佐藤都志也=ベルーナドーム(西武ドーム)(尾崎修二撮影)

プロ野球は4日、ベルーナドームなどで6試合が行われ、ロッテ-西武はロッテが7-5で勝った。

ロッテ打線がようやくつながった。一回に打者一巡の猛攻で5得点。1死二、三塁から中前へ先制の2点適時打を放った佐藤都は「来た球に対して素直な打撃を心がけた結果。先制の場面で回ってきて1打席目で決められたのは大きい」とうなずいた。

佐藤都はこの日、今季3度目の4番を任された。「自分には似合わない。4番を打つ人が早く出てくれれば」と謙虚に話しながらも、勝負強い打撃が光った。4月20日の前回対戦で、七回途中1安打無失点に抑えられた西武の先発、松本を攻略。連敗を2で止めた井口監督は「一回にみんないい形でつないでくれた」と満足そうだった。

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