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産経抄

5月4日

「緑の政治」という言葉がある。50年前にオーストラリアのタスマニア州選挙に向けて、原生林伐採に反対するグループが活動したのが始まりとされる。環境保護を訴える政治運動はその後、世界各国に広がった。

▼もっとも成功したのはドイツである。緑の党は1983年に当時の西ドイツですでに国政進出を果たしていた。昨年末にドイツに発足した連立政権でも、緑の党は社会民主党(SPD)や自由民主党とともに、その一角を占めている。

▼ドイツは第二次大戦後、平和主義に徹してきた。ところがロシアによるウクライナ侵攻をきっかけにして、安全保障政策を大きく転換させた。ショルツ首相は、国内総生産(GDP)2%以上まで国防費を大幅に引き上げる方針を発表している。

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