公明代表、改憲論議丁寧に 「上っ面で済まない」

JR新宿駅前で街頭演説する公明党の山口代表(左)=2日午前
JR新宿駅前で街頭演説する公明党の山口代表(左)=2日午前

公明党の山口那津男代表は3日、横浜市の街頭演説で憲法改正に関し、国民の理解が伴わなければならないとして、丁寧な議論が必要だとの認識を示した。「大事なのは政治家の議論でなく、国民とともに考え、理解を深め、一緒に進むことだ。上っ面だけで改憲すべきかどうかという議論では済まない」と述べた。

同時に「憲法に盛り込まれた恒久平和主義、基本的人権の尊重、国民主権の3つの原理はこれからもしっかり守り抜く」と訴えた。

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