サッカーJ1は首位鹿島が磐田退け2連勝 柏の21歳森が2得点

【サッカーJ1鹿島対磐田】前半、上田綺世(奥右)のチーム2点目となるゴールを喜び合う鈴木優磨(同左)ら鹿島イレブン=カシマスタジアム(蔵賢斗撮影)
【サッカーJ1鹿島対磐田】前半、上田綺世(奥右)のチーム2点目となるゴールを喜び合う鈴木優磨(同左)ら鹿島イレブン=カシマスタジアム(蔵賢斗撮影)

サッカーの明治安田生命J1リーグは3日、カシマスタジアムなどで6試合が行われ、首位鹿島は上田の2得点などで磐田を3―1で退け、2連勝で勝ち点25に伸ばした。柏は21歳の森がプロ初得点を含む2得点と活躍し、2―1で広島に逆転勝ち。連敗を3で止め、勝ち点19とした。

FC東京は19歳の松木がプロ初ゴールを挙げたが、1―5で福岡に大敗して勝ち点18のまま。清水は4―1で湘南に快勝し、9試合ぶりの勝利。鳥栖―C大阪、名古屋―京都はともに1―1で引き分けた。

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