「やっと会えたね、お母さん」 カーネーション出荷がピーク

ビニールハウスで進むカーネーションの出荷作業=2日午後、埼玉県鴻巣市(斉藤佳憲撮影)
ビニールハウスで進むカーネーションの出荷作業=2日午後、埼玉県鴻巣市(斉藤佳憲撮影)

8日の母の日を前に、埼玉県鴻巣市の「アサミグリーンプランツ」で、カーネーションの出荷がピークを迎えている。ビニールハウスでは赤やピンクのカーネーションが従業員の手で、一つ一つ丁寧に出荷されていた。

新型コロナウイルス禍のなか、3年ぶりに緊急事態宣言などの行動制限なく、母の日を迎える見込みとあって、今年のテーマは「やっと会えたね、お母さん」。

ビニールハウスで進むカーネーションの出荷作業=2日午後、埼玉県鴻巣市(斉藤佳憲撮影)
ビニールハウスで進むカーネーションの出荷作業=2日午後、埼玉県鴻巣市(斉藤佳憲撮影)

同社の朝見卓也社長(46)は「母への感謝を伝えるツールとして、カーネーションを使ってほしい」と話した。

ビニールハウスで進むカーネーションの出荷作業=2日午後、埼玉県鴻巣市(斉藤佳憲撮影)
ビニールハウスで進むカーネーションの出荷作業=2日午後、埼玉県鴻巣市(斉藤佳憲撮影)
ビニールハウスで進むカーネーションの出荷作業=2日午後、埼玉県鴻巣市(斉藤佳憲撮影)
ビニールハウスで進むカーネーションの出荷作業=2日午後、埼玉県鴻巣市(斉藤佳憲撮影)
ビニールハウスで進むカーネーションの出荷作業=2日午後、埼玉県鴻巣市(斉藤佳憲撮影)
ビニールハウスで進むカーネーションの出荷作業=2日午後、埼玉県鴻巣市(斉藤佳憲撮影)

会員限定記事会員サービス詳細