船体内部に道警の水中カメラ入る 知床沖事故

4月29日、海上自衛隊掃海艇いずしまが撮影した、北海道・知床半島沖で沈没した観光船「KAZU Ⅰ(カズワン)」(第1管区海上保安本部提供)
4月29日、海上自衛隊掃海艇いずしまが撮影した、北海道・知床半島沖で沈没した観光船「KAZU Ⅰ(カズワン)」(第1管区海上保安本部提供)

北海道・知床半島沖で発生した観光船「KAZU I(カズ・ワン)」の遭難事故で3日、海底に沈む船体の調査を行っていた北海道県警の水中カメラが午後5時17分に船体の内部に入った。海上保安庁が明らかにした。

内部に人がいるかどうかなど詳しい状況はまだ分かっていない。海保によると、この日は午前中に海上自衛隊、午後から道警の水中カメラを使い、船体の調査を行っていた。

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